META Products


前の大学の教え子で現在IAMASのM2であるS木君に、大学でMETA Productsのレクチャーとワークショップを開催して頂きました.
META Productsとは、プロダクトがプロダクト単体だけでは無く、ネットワークなど情報を介する事で成立するものを指し、アップル社のiPodなどが事例に挙げられます.
コンセプト自体が新しい、、、と言うものでは無く、今有る事例に適切な名前をつけたという印象です.
S木さん達は、そのMETA Productsに関する研究を行っており、アンブレラマップというプロジェクトを行っています.
レクチャーではMETA Productsの概念とアンブレラマップのプロジェクトの解説と討論会を行いました.


また、翌日のワークショップではアンブレラマップのモジュールを実際に製作し、擬似的に動くことを体感しました.
META Productsを製作するには、単にスタイリングのデザインだけでは無く、インタラクションや電子工作、プログラミングの知識が必要になります.全てを自分でしなくても、それぞれのプロフェッショナルとより親密なモノ作りをする必要があり、そのスキルの持ち方やコミュニケーションに関心を持ちました.
そういった、新しいモノ作りの方法というのも大学で試して行ければ面白いと思っています.
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