縮小する都市のデザイン・縮小する産業のデザイン
函館のワタナヴェさんが、「縮小する都市と、対抗する知恵」をテーマに活動されています.
元々ドイツの建築家が始めた活動で、脱工業化により衰退する都市を考えるものです.
今日、地元の伝統産業の勉強会に出席すると、西陣織も国内の生産量はもとより中国などからの輸入量ですら減少傾向にあって、明らかに市場がシュリンクしているとのこと.
その中での打開策を探すわけですが、都市の縮小と同時に産業も縮小をしながらどう生き続けるのか、という右肩上がりの時代とは別の視点を持つ必要があるように、お話を聞きながら思いました.
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» 「縮小する都市」についてのメッセージ募集 [npo-kobo:blog]
11月に実施する展覧会に関して、広く「メッセージ」を募集することにしました。 以 [続きを読む]
受信: 2007.08.30 08:16



コメント
ホジヲさん、こんにちは。
ご紹介、ありがとうございます。
人口が減少していくということは、当然のことながら市場も縮小していくわけですから、産業のあり方も今までの常識が通用しなくなるんだと思います。
バックキャスティング的な発想が求められるでしょうね。
そんな時に、デザインという営みがどうあるべきか、結構大変な問題だと思います。
投稿: ワタナヴェ | 2007.08.30 16:04
どもです.
「伝統産業」と呼ばれていますが、「産業」としての役割は終わっているので、必然的に構造転換は余儀なくされます.ただ、中途半端に、旧来のやり方でも大丈夫だったことが足かせになっています.
あと、やるべき事は解るけど、その実行方法が問題だったりするケースが多々あり、問題をややこしくしています.
投稿: ホジヲ | 2007.09.01 12:20