成果発表

少し前になりますが、大学の授業で清水焼きの窯元様に課題を出していただいて、その提案内容の発表を窯元様をお呼びして行いました.
半期の授業の中で、リサーチや窯元様への見学、売られている現場への見学、アイデアを出してまとめる、モデル制作、パッケージ制作、マーケティングなど一連の商品開発の流れをトレースしました.今まで全然関わりの無かった商品を考えて提案するというもので、色々と初めての体験が多かったと思いますが、学生たちもがんばってくれて、結果窯元様にも(お世辞半分とはいえ)褒めていただきました.

授業の中で学生たちに色々と課題を出してそのデザインをして貰いますが、その課題は架空のものが多く、制約条件が曖昧であったりと、実際のデザインの現場からは少し離れたものになりがちです.このような企業様の協力があると、相手や作る人の顔が見える開発になり、よりデザインのリアリティが増す結果になってきます.
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